ニキビ治療

ニキビのお悩み、気になること、ご相談ください。


 ≪ お知らせ ≫

ご予約制ではありませんので、保険証をお持ちになりご来院ください。

ニキビ治療

「10代、20代の方々のお肌にニキビ跡を残さないこと」を目標に、当クリニックでは保険適用の「ディフェリンゲル」や「過酸化ベンゾイル」によるニキビ治療を中心に診療しています。初診では、院長によるカウンセリングと診断、治療説明となりますので、保険証を必ずお持ちください
ニキビに関するお悩みや日頃のケア、どんな時にニキビができるかなどを詳しくうかがって、ニキビのできるメカニズムやおひとりおひとりに合わせた治療をご提案していきます。

実は当クリニックでニキビ治療を行っている患者さまのうち、約20%は「肌荒れが気になる」という理由でご来院されています。診察して、炎症のないニキビ「面皰(めんぽう)」が原因であることを告げると、「この肌荒れはニキビだったんですか?」とほとんどの方が驚かれます。
こうした段階のニキビは面皰から赤ニキビへ、さらに黄色いニキビへと悪化し、ニキビの跡が残りやすくなってしまいますし、悪化してしまうと長い期間の治療が必要になってしまいます。ですから、「肌荒れや赤みが少し気になる」という面皰の段階で皮膚科を受診し、ニキビ治療を行うことをおすすめしています

治療は基本的に保険適用のレチノイド外用薬「ディフェリンゲル」を中心に、炎症がある場合には抗菌薬を併用します。平成27年4月より、BPO(過酸化ベンゾイル)である、マルホ(株)のベピオゲルが、平成27年7月よりポーラファルマ(株)のデュアック配合ゲルが平成28年11月よりマルホ(株)のエピデュオゲルが保険適用となり、より効果的なニキビ治療が可能となりました。「保険診療でこんなに治るなんて」と喜ばれる患者さまの声を耳にするたび、もっと多くの方にニキビ治療を知っていただきたいと願っています。治療には、内服薬、漢方薬、ビタミン剤、ビタミンC誘導体ローションを併用するなども行っています。特に漢方薬治療には力を入れています。また、ニキビの赤みの改善にはビタミンEローションを、ディフェリンが使えない方や妊娠中・授乳中の方にはアゼライン酸配合の化粧品をお勧めすることもあります。より効果を望まれる方には、ニキビに効果的なピーリングなどの美容皮膚科のメニューもご提案できますので、ご相談ください。

保険でできる最新ニキビ治療


■かくた皮膚科クリニックのニキビ治療の症例写真
http://www.differin-gel.info/case/index.html

■副作用で挫折しないためのディフェリンゲルによるニキビ治療ガイド
http://www.differin-gel.info/

薬の塗り方

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